データ復旧の障害の種類
 
 
 

データ復旧とデータ復元が可能な障害の種類



メディア障害には大きく分けて論理障害と物理障害にわけることができますが、外側からみると同じような症状にみえても障害の程度はさまざまです。細密な調査解析により、障害の種類に応じて適切な処置を施すことでメディア内に残留するほとんどのデータは復活いたします。 論理障害、物理障害を問わず、各種記憶メディア [HDD(ハードディスク)、MO(光磁気DISK)、FD(フロッピーDISK)など] のデータが読めなくなった場合、そのデータが完全に消滅することは滅多にありません。


データ復旧の可能な障害の種類

論理障害

Logical Damage

物理障害

Physical Damage
障害の原因 障害の原因
  • ・人為的な操作ミスによるもの

  • ・ファイル書き込み中、急激に電源が遮断されたことによるもの。
  • ・経年変化や熱による部品の劣化、電子部品の動作不良などによるもの

  • ・落下など強い衝撃によってヘッドがプラッタに与えた接触痕など、物理的な破損による動作不良
  • ・災害時の水没などによる動作不良
>>水没HDDの処置方法について
具体的な例 具体的な症状
  • ・誤ってフォーマットしてしまった。

  • ・ファイルを削除してしまった。

  • ・パーティーションを削除してしまった。

  • ・動作中に停電があった。

  • ・プラグがコンセントから抜けてしまった。

  • ・ファイルアクセス中に電源をOFFにしてしまった。
  • など
  • ・ファイルが読み込めない。
  • ・ハードウエアとして認識しなくなった。

  • ・ハードディスクからカタカタと音が鳴っている。
  • ・読み書きの動作が不安定になっている。
  • など

>> 音声入り動画

上記のようなケースではほとんどのデータは復旧や救出が可能です。弊社では最高水準の技術力でディスクに傷がある物理障害のデータ復旧を国内(自社内)100%完結対応致します。海外外注に依存する他社よりも安全確実、且つ低価格をお約束いたします。

もしメディアに障害が起きた場合には、今すぐ電源をお切りになり、弊社リカバリー事業部 [フリーダイヤル0120-189-942(イチハヤク キューシュツ)] にお電話ください。簡単な問診により、障害の種類、障害の程度、データ復旧の可否、データ復旧に必要な費用とおよその納期をご案内しております。

※弊社では初期診断後、「調査報告書」と「復旧作業見積り書」を提出しております。作業費用は、読めなくなったデータを復旧する手法や工程数などから、復旧に必要となる回収データ量を元にして算出しております。

緊急を要する場合には、[フリーダイヤル090-189-942(イチハヤク キューシュツ)]へお問い合わせください。弊社のリカバリー担当者が納期優先の緊急対応リカバリー作業の詳細をご案内いたします。




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